03/09の日記

21:36
187
---------------

⊂day-to-day⊃
No.187
------------------
⊂ backyard ⊃
------------------




都市伝説と
PSI現象の
狭間に1ケの
話が在る
[16]

Babylon













 掲示板で、ある   
 集団ストーカー  
 被害者が言ってた。

「恐ろしいのは、   
 その事件を    
 知っていた人間が 
 何十人も     
 いたことだ」   


昔、 東京で実際にあっ
た女子高生コンクリ詰
め殺人事件では、 あん
なにも残虐で非人間的
な行為が行われていた
事実を、 何十人もの人
間が知っていたにも関
わらず、 主犯が別件逮
捕で偶然吐かされるま
で、 誰一人としてその
事を告発する人間がい
なかったんだそうだ。

周知の事実だったにも
関わらず、誰もが沈黙
し隠蔽してたらしい。
もしもその時偶然がな
ければ誰も逮捕される
事無く、 あの残酷な事
件は“完全犯罪”のま
ま、世に知らされる事
もなかったのだろう。
何人もの人が知ってい
たのにも関わらず、だ。
その事に恐怖を感じる
と彼は言ってた。   

人間なんてのはそんな
モノなんだって、 って
のが彼の行き着いた考
だったみたい。 理解出
来る。 人の善意に期待
しても期待は裏切られ、
どんなにその酷い犯罪
行為を知っていても知
らんフリしてる人ばか
り、 ホラねやっぱし人
間なんてそんなモンだ
って再度落ち込むのは
嫌だもんね。     

去年の今頃に世間を騒
がせてたMとO両容疑
者による親族7名殺害
事件でも、 もしも監禁
中だった被害者が逃げ
出し誰かに真相を伝え
なければ“完全犯罪”
だったのだ。 人間が何
人も居なくなってるの
に。 彼等はその被害者
に無理矢理死体を処理
させ「共犯だ」と脅し
て、口を封じようとし
ていたらしい。    

集団ストーカー犯罪が
これらの事件と大きく
違う点は、 略全ての加
害行為が直接的暴力で
はなく、精神的な暴力
によって被害者を追い
詰める事だ。 反対に酷
似している点は、 被害
者の人権を踏み躙りあ
らゆる方法で精神的苦
痛を与え、 その残虐行
為を心から楽しんでい
た犯人側の心理状態に
ある。        

加害側の人間は、 一種
の集団ヒステリーとし
か考えられない、 通常
の精神状態では成し得
ない事を平然と行う様
に、集スト仕掛人によ
ってマインドコントロ
ールされている。 何者
かに煽動され加害行為
に加わった多くは、 こ
のマイコンによる“被
害者”であり“共犯”
とは違う。 大雑把に言
えば詐欺に乗せられた
に過ぎない。 そのマイ
ンドコントロールの症
状が冷め、個人個人本
来の人格が戻った時に
起こす行動こそに、 そ
の人間の元々の気質が
現れるのだと思う。  


枠を広げて考えれば、
例えば戦時下に於いて
訓練を受けた兵士達が
敵国の兵士を殺害する
行為は正当化される。
が、 勿論彼等は普段か
ら人を殺している訳で
はない。集スト犯罪は、
戦時下でも何でもない
日常に非日常を組み込
もうと、 誰かが策略し
引き起こされた。 其処
にこの“システム”崩
壊の元凶があったのだ
ろう。 此処で言う“シ
ステム”とは、 個人情
報を不正詐取し、情報
管理をしようと試みた
実験的な監視システム
の事だ。       









先月末イタリアで、 法
相が「前代未聞のスパ
イ網で、 民主主義への
脅迫行為だ」と発表す
る程の、 巨大スパイ疑
惑・大規模違法盗聴事
件が暴露された。 概要
は以下の通り。    


◆イタリアで国内最大
手の通信会社テレコム
・イタリア幹部らが、
社内に数百人の盗聴担
当者を設け、 自社を使
う電話を大規模に盗聴
していた疑惑が浮上。

◆警察や法曹界にも協
力者がいたとみられ、
伊メディアは「空前規
模のスパイ組織」と報
道。 本物の国家情報機
関をも上回る収集力を
持っていたと推測され
政界を巻き込んだ騒ぎ
となっている。    

◆主犯容疑者らは1997
年頃から数千人分の電
話を盗聴。 政府の情報
データバンクや銀行、
税金関係機関のコンピ
ュータにある個人情報
も入手していた疑い。
主犯容疑者の伊テレコ
ム幹部は、親友の探偵
事務所所長と共に、 集
めた情報を外部に流し
ていた。       

◆イタリアでは裁判官
の許可による捜査当局
の盗聴が認められてい
るが、 同容疑者らはこ
れらの記録も内部協力
者から買っていた疑い
がある。       

◆今回の事件で、 盗聴
による情報やプライバ
シーが暴露されること
も伊政府は懸念してい
る。 これまでに数々の
刑事事件が盗聴捜査で
摘発される一方、 検察
などから漏れる盗聴記
録がメディアにしばし
ば流れていた。    









イタリアと同じ事は世
界中の通信先進国で起
こっている。 勿論日本
でも例外なく確実に同
じ事が起きている。 そ
う考えれば、前述した
“システム”を理解し
易いだろう。 イタリア
同様、 このシステム上
に上った膨大かつ詳細
な“個人のプライベー
トデータ”は、 警察の
捜査や政治は勿論、 メ
ディア業界にも大きな
影響を与えた。 個人情
報搾取対象者には、 メ
ディア業界を含め大手
企業や組織団体が“目
を付けた一般人”も多
数くリストアップされ
た。 その対象者達が大
規模な集団ストーカー
の被害者達だ。    

多くの被害者達はこの
一見社会秩序を整理す
る上で便利そうな、 で
も実際は「民主主義へ
の脅迫行為」である大
犯罪を隠蔽する為だけ
に、 このシステムを運
営する者達の策略に填
められ、精神疾患扱い
をされ、 自殺へと追い
詰められて来たのだ。
ある被害者は特定企業
や団体に不都合な存在
と見なされ、 社会的抹
殺の為に数々存在する
集団ストーカー団体に
個人情報を流され、 非
情な追い込み工作を掛
けられた結果、亡くな
った。        

これらの加害工作と、
この個人情報データバ
ンク運営に関わる全て
の人が、 外部にこの事
実が漏れ出た時は、 そ
の欠落した倫理観をど
れだけ責められるかを
懸念していた。 其処ま
でしても守りたい程に
このシステムは、 シス
テムを扱える者にとっ
てのみ、大変良い物だ
ったのだ。 結果、 興味
を抱いた特定個人の情
報を好きなだけ盗み取
れる者と、 プライバシ
ーを搾取され続ける者
と、 人間は二つに選別
された。       





この情報管理システム
を扱える事は、限られ
た一部の人間にある特
権意識を植え付けた。
メディアで活躍するク
リエイター達は、 所属
する会社や仲間からこ
の情報を入手し、 それ
を元にCM・ドラマ・映
画・漫画・等の作品を
製作する事に、 何の躊
躇も違和感も感じなく
なっていった。 人権へ
の配慮はいつの間にか
麻痺してしまった。 彼
等の場合は、それを配
給した側に問題があっ
たかもしれない。   

悲惨な事は、 その人権
への配慮の無さはどん
どん麻痺して行き、 つ
いにはそのシステムを
気でも狂ったかの様な
残忍な遊びに使う人間
達までが出て来てしま
った事だ。      





無秩序で我利に溺れた
個人情報“盗み”シス
テムの乱用が、 一部の
人間にだけ有利な恐怖
政治社会を構築し始め
た事に、 気が付いた人
々がいた。 政治的権力
者から集スト犯罪の末
端加害者まで、 このシ
ステムに異を唱える人
々が行動を起こし始め
た。 システム改修に乗
り出した結果は、もう
すぐ現れるだろう。 現
日本に於いては違法盗
聴は犯罪だし、 名誉毀
損や肖像権侵害も犯罪
だし、 情報詐取も犯罪
なのだ。 臨戦時の非日
常ではない、ただの日
常に、それらの罪を正
当化する理屈は通らな
い。 ましてや遊びに利
用した行為は許されは
しないだろう。 イタリ
アで大告発があった様
に、 日本でもこの現代
のバビロンシステムの
崩壊は間近と言える。













人権は尊い。 その理解
は難しい。 戦争捕虜に
も守られるべき人権が
在り、 殺人鬼にも、 カ
ルト信者にも、 ジャン
キーにも、 そして覗き
見犯や、 凄惨な集団リ
ンチを行った犯罪者に
も、 全ての人類には人
権が有る。『人権』は、
誰もが多少なりとも深
層に持っているであろ
う、個人のサディステ
ィックな欲求を、 何ら
かの理由を付け同じ人
類に打つけるような、
道徳的観念を損なった
行為をしでかさない為
に作られた。 国連で推
奨されているから守ら
なければならないなん
て物でもなく、 違法だ
からしてはいけないな
んて物でも本来はない
んだろう。 人ならば、
人に対して、 やって良
い事と悪い事を見極め
残虐性を抑制する心理
が自ずと湧いて来るも
のだ。 だから劣情を正
当化する様なマインド
コントロールなら、解
けて然るべきだったん
だろう。       

同じ国に住みながら、
個人情報を好きなだけ
盗み取れる者と、プラ
イバシーを搾取され続
ける者と、 現在、 人は
二つに選別された状態
だ。 そのシステムを乱
用する者が存在する限
り、 集スト工作は行わ
れ続ける。 加害行為に
加わる者は必要とされ
る加害工作を行ってい
る一時のみ、情報を扱
える側になる。 しかし
工作が終了する時、 一
度でもその工作に加担
した者は、 個人情報を
“自由に盗む側”から
情報漏洩防止の為“一
生搾取され続ける側”
に選別し直される。  

繰り返すが、 一種の集
団ヒステリー状態、 つ
まり何者かによってマ
インドコントロールさ
れた症状が冷め、 個人
個人の本来の人格が戻
った時に起こす行動こ
そに、 その人間元来の
気質が現れるだろう。

もしも今、 これを加害
行為に誘われ手を貸す
ハメになった人が読ん
でるとしたら、 ぜひ聞
いて欲しい。 あなたは
誰か他人が仕組んだ完
全犯罪を達成させる事
を望んでいるのでしょ
うか。 あなたは、 共犯
者ではなく、 加害行為
をそそのかされた被害
者だ。 巨船も航路を誤
れば沈む。 沈む船にい
つまでも同乗する事は
ない。 告発する側にど
うか回って下さい。  





















▽巨大スパイ組織? 違法盗聴疑惑にイタリア大揺れ
2006.09.30
http://news18.2ch.net/test/read.cgi/news5plus/1159259828/

▽電磁波よアチョー!
http://crime.bbs.thebbs.jp/1140507448/e40








photo:
Yokohama bay
→Yuzuru
flower
→Clono
…sanx*

Oct.11th.'06


No.Lineup
Topへ
































前へ|次へ

日記を書き直す
この日記を削除

[戻る]



フォレストアンケート

©フォレストページ