REVE2

あたしはただ…



大切なモノを守りたかったんだ



このささやかな幸せが


この手からこぼれないように…



例え…自分が望まぬ力を持っていたとしても…



大切なモノを二度と無くさぬために…



《その旋律は聖母の嘆き、喜びとなり。》

…過去からの目覚め…
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